副業で趣味を活かせる写真のネット販売。4サイトを比較
おススメの副業ないかな?楽な副業ないかな?カメラの趣味を活かせるものはないかな?とお悩みの読者の方に、おすすめの副業を紹介します。もし、カメラが趣味で写真を撮るのが大好きな方でしたら、うってつけの副業になると思います。
写真販売の仕方
自分で撮った写真を販売できるサイトが複数あります。
写真を買いたい人と売りたい人をネットで結び付け、売りたい人は写真のUploadと説明を入れるぐらいの作業であとは、購入する人がでるまで寝て待てばいいだけです。
撮影以外で特に作業らしい作業はいらず、趣味で写真を撮っている人にはうってつけの副業だと思います。
どういう人が写真を買うのか?
どういう人が写真を買うのかを考えてみましょう。
私のようにブログを書いているWebに関係する人が買います。
その他には企業でパンフレットやカレンダ等を作成したりする人たちも買います。
いろいろニーズはあると思っていいでしょう。

写真販売の収入はどれくらいか?
各サイトで様々な値付けされていますので、報酬は異なります。各サイトの報酬については次に書きます
結論
地道に努力すれば、月に数万円は十分可能です。
一枚一枚Uploadを続け、地道に努力すれば販売機会が増えます。世界中の人に販売機会があるので、使いたいと思わせる写真が取れれば積極的にUploadしましょう。
また、写真は風化するものではありませんので趣味として楽しみながらやるのがいいと思います。
写真販売の注意点
著作権の帰属
サイトに登録した際にその写真の著作権が自分になるのかサイト所有者になるのか気にする必要があります。
もし、サイト所有者に著作権が帰属する場合は、自分でとった写真であっても、ほかのサイトに登録することができなくなります。
肖像権
写真に含まれている個人が特定できるような被写体を撮るときには、サイン等の同意を求める必要があります。
写真を販売できるサイト比較
どのような写真が販売されているか、まずは見てから自分が戦えそうか判断するのもいいと思います。
【PIXTA】
特徴
国内大手。写真の審査は厳しめ
報酬
販売価格:660円~5,500円
報酬:22〜42%
著作権の帰属
ロイヤリティフリー(独占販売契約しなければ、著作権者所有となります。使用権を販売していることになります)
【写真AC】
特徴
国内大手。写真の審査はゆるめ。初心者向け。
報酬
1DL:通常写真は3.25円、人物写真は11円
著作権の帰属
著作権が写真ACに帰属するため、ほかのサイトでは売ることができなくなる。
【Shutterstock】
特徴
海外大手。レベルの高い写真が多い。
報酬
定額制で販売されているため写真一枚の値段は不明。0.25$~と考えればよい。
報酬:15%~40%(ライセンスしている画像数によって、ランクがかわり、ランクによって報酬%がかわります)
著作権の帰属
著作権者所有となります。
【スナップマート】
特徴
スマホ写真専用。初心者向け。
報酬
販売価格:330円~
報酬:30~60%(ランクによって異なります)
著作権の帰属
ロイヤリティフリー(独占販売契約しなければ、著作権者所有となります。使用権を販売していることになります)
比較一覧
| サイト | 販売価格 | 報酬 | 著作権 | 特徴 |
| 【PIXTA】 | 販売価格:660円~5,500円 | 22〜42% | 著作権所有者に帰属 | 国内大手。写真の審査は厳しめ |
| 【写真AC】 | 無料
プレミアム会員:月1157円 |
1DL:通常写真は3.25円、人物写真は11円 | 写真ACに帰属 | 国内大手。写真の審査はゆるめ。初心者向け。 |
| 【Shutterstock】 | 定額制:月3500円~ | 15%~40%
(ランクによって異なります) |
著作権所有者に帰属 | 海外大手。レベルの高い写真が多い。 |
| 【スナップマート】 | 販売価格:330円~ | 30~60%
(ランクによって異なります) |
著作権所有者に帰属 | スマホ写真専用。初心者向け。 |
写真販売を始める手順
上記サイトに登録をして写真をUploadすれば写真販売を始められます。
サイトによって異なりますが流れは大体同じになると思います。
PIXTAとShutterstockに登録してみましたので、その流れを説明します。
PIXTAの写真の登録の始め方
- クリエイターとして登録する
- 個人情報を登録する
- メールアドレス認証する
- 身分証明書を提出する。(免許証等の写真をUpload)
- 入門講座を受講し、入門テストに合格する(何度でもテストできるので必ず合格)
- 写真をUploadして審査を待つ
- 審査通過したら販売開始
Shutterstockの写真の登録の始め方
- 名前、ID名、メールアドレスを登録
- メール承認する。
- 住所を英語表記で入力する。
- 写真をUploadして審査を待つ(英語で名前付けする必要がある)
- 審査通過したら販売開始
売れる写真を撮るときのポイント
買う人がどうやって写真を選ぶか考える
ブログを書いている私の視点から写真を選ぶ際にどうやって選ぶかお教えしましょう。ほとんどのサイトに検索窓があり、キーワードとなる文字入力して写真を探します。あとは、縦長の写真、横長の写真等の構図指定です。キーワードの文字に引っかからない写真は見向きもされないと考えた方がよいでしょう。
テーマが大事
どのようなテーマで撮るか、そしてそれが見る人に伝わるかという点がすごく大事だと思います。ユーザ視点で、この写真はどういうところで使われるか意識するだけで撮影対象や撮影の仕方が変わってくるでしょう。
タグ付けが大事
写真につけるタグは、検索キーワードに直結します。タグはつけられるだけつけましょう。
競合が少ないニッチな部分を狙うのもあり
多くの同じような写真を撮っているカテゴリーは競合が多く、プロ級のカメラマンじゃないと見向きもされない可能性があります。ニッチなテーマの対象を撮ることをおススメします。
同じ対象でも複数の構図を撮る
同じ対象物でも複数の構図をまずはとってみましょう。サイトによっては同じ対象物を何枚も取らないようにと注意している場合がありますので、自分でとった構図の中から一番と思うものをセレクトしましょう。
希少性の高い写真を撮る
決まった日時、条件が整って初めてとれるような希少性の高い写真は競合が少なく、売れる可能性が高いでしょう。
まとめ
ネット経由で写真を販売することができる副業について紹介しました。
もし、家で眠っている写真があるなら、まずは登録してみましょう。販売できるチャンスは世界中にあると考えるとワクワクしませんか。
地道に努力すれば、自身のカメラの腕もあがることになり、一石二鳥の趣味になるでしょう。まずは行動してみましょう。