【初心者向け】釣りを始めるときのおすすめのクーラーボックスの6選
釣りをするにあたって、どんなクーラーボックスを選んだらいいか悩んでいませんか?
釣り歴30年の私が、そのような方におススメするクーラーボックスを紹介します。
クーラーボックスの選び方
保冷力
各メーカ、断熱性を高めて商品性をUpしていることを訴求していますが、ぶっちゃけ、中に入れている氷の量で保冷力決まりますし、釣ったその日にもちかえって捌くということであればあまり気にする必要はありません。
釣り具メーカから出ているクーラーボックスであれば、密封性高く、基本的に保冷力は高いです。そのため、キャンプグッズメーカから出ているよりクーラーボックスよりは、釣り具メーカからでているクーラーボックスを選んだほうがいいと思います。
大きさ
今後。いろいろな釣りに行くことを考慮すると、25リットルぐらいのサイズがあったほうが良いと思います。
それ以上小さいと、大物が釣れた時に困ります。
価格
将来も使い続けるのであれば、最初にしっかりしたものを買ったほうが長い目でみると安くなります。
水を抜く栓があるか
クーラーボックスの中の水を抜くときに栓がないと、大変なので、これは必須だとおもいます。
洗いやすそうか?
蓋が取り外しできたほうが洗いやすいと思います。
持ち運び方
家から船宿まで、どうやって運ぶのか?車か?バイクか?電車か?というところを考えると自分が求めるものが決まってきます。
クーラーボックス6種類比較
あまり多く比較しても選べなくなってしまいますので、6種類紹介します。
それぞれメリットデメリットがありますので、自分に合うものを選んでください。
ダイワ シークールキャリー2
キャリーがついているので電車釣行に便利!
クーラーの上にタックルボックス等おいて運べば、重たい荷物を持ち運ばなくていい。
蓋が取り外しできない
私も5年ぐらい愛用しています。
キャリー部分が壊れるかなと思って買いましたが、結構乱暴に使ってますが、壊れていません。
壊れたら修理できますし、おススメします。
ダイワ クールラインキャリー2
キャリーがついているので電車釣行に便利!
クーラーの上にタックルボックス等おいて運べば、重たい荷物を持ち運ばなくていい。
蓋が取り外しできない
大物釣れた時、はいらない
シークールキャリーⅡよりちょっと小さめのクーラーボックスで、家での置き場に困る人はこちらはおススメ。
内容量がちょっと少ないので小物狙いにはいいかも。
頑丈!クーラーの上に座れると訴求されている。
蓋が取り外しできる。
持ち運びは手で持つか、肩掛けで運ぶ必要がある。
頑丈な作りで蓋も取り外しが可能。
長く使えるクーラーボックスだと思います。
ダイワ トランク大将
でかい!なんでも入ります。
ブリ等の青物や大鯛を、将来狙いたいという方はこちらを。
でかいので収納スペースを考える必要がある。
持ち運びも大変かも
このクーラーもってきて、釣果悪かったらはずかしいw
青物狙うときはこれぐらいの大きさないと魚が入りません。
車がないと持ち運びは難しいでしょう。
発砲スチロールクーラー
価格が安い。
頑丈ではない。
クーラーの上に座れない。
保冷力は普通のクーラーとあんまり変わらないですが、使い捨てと考えたほうがよいです。釣りを長く続けるかわからないといった方はこちらがおススメです。
ソフトクーラー
折りたたみできるので収納に困らない。収納場所に困る方はソフトクーラーをすすめます。
価格が安い
氷水を作ることが難しい
クーラーの上に座れない
魚を保存する用途ではなく、補助的に飲み物やお弁当等を保存して使っている人が多いです。
魚を保存することもできますが、メインで使い続けるのは難しいと思います。
まとめ
おすすめのクーラーボックスを紹介しました。
人それぞれ、住環境や交通手段によって、ベストなクーラーボックスが違います。
個人的には、魚や氷水のはいったクーラーボックスを運ぶのは結構重労働だし、釣りをしていると荷物が増えてくるので、電車釣行でも車での釣行でも、ガラガラと引っ張れるキャリーのついたクーラーボックスをおススメします。